各判のサイズと主な用途は以下のとおりです
| A4判 | 297×210(mm) | 月刊誌,カタログ,楽譜,作品集など |
|---|---|---|
| B5判 | 257×182(mm) | 技術書,雑誌,週刊誌,教科書など |
| A5判 | 210×148(mm) | 学術・専門書,教科書,雑誌など |
| B6判 | 182×128(mm) | 単行本など |
| A6判 | 148×105(mm) | 文庫本,ハンドブックなど |
表紙4ページを除いたページ(本文のページ)の合計を入力してください。無線綴じ製本は16ページから受け付けております。また、中綴じ製本は4の倍数のページのみ受け付けております。なお、印刷の関係上、A4、B5の場合は4ページ単位、それ以外は8ページ単位で値段が上がります(たとえばA5の場合、58ページと64ページは同じ印刷料金)のでご注意ください。
フルカラーをお選びの場合は本文がフルカラー(4色)で印刷され、写真や絵などがきれいに制作できます。
モノクロをお選びの場合は本文が墨(黒色)一色で印刷されます。
一部のページのみがフルカラーの場合は、「一部のページのみカラー」を選択し、次のページでカラー印刷のページ数を入力してください。
なお、「一部のページのみカラー」は無線綴じ製本でのみ承っております。
ご希望の印刷部数を選択してください。
30部から受け付けておりますが、100部未満だと1冊あたりの生産コストが高くなりますので、100部以上の発行をお薦めします。
また、2000部以上の料金は、この自動お見積もりでは対応しておりませんので、メールまたはお電話でお問合せください。
中綴じ製本は、本を開いた状態の中央部分に沿って針金(ステッチ)で留める製本方式のことです。雑誌やパンフレット等によく利用されます。
中綴じ製本は、特に16ページ以下の冊子や本文がカラーの冊子に、おすすめしています。
無線綴じ製本は、本の背の部分に糊を塗布して、表紙に貼り付ける製本方式のことです。中綴じよりも強度が高く、多ページの冊子に向いています。電話帳や教科書、文庫本などによく利用されます。


表紙はカラー(4色)か一色刷り、PP加工の有無を選択できます。
PP加工はビニルみたいな素材を貼りつけること加工のことで、手触りがよくなり、水滴にも強くなります。
PP加工には光沢のあるクリアPPと光沢のないマットPPがございます。
なお、PP加工は傷やインクのはがれを防ぐ効果がありますので、表紙の傷やインクのはがれを気にされる場合は、PP加工をお選びください。